フィリピンは日本からも近く、
親日国であり、英語が公用語レベルで使われている国です。
親日国であり、英語が公用語レベルで使われている国です。
近年では格安で語学留学ができるスポットとして人気があります。
フィリピンといえば、
バナナの生産地としてとても有名ですよね!
バナナの生産地としてとても有名ですよね!
全世界で一位のインドに続き、
二位に中国、
三位にここフィリピンがランクインします。
二位に中国、
三位にここフィリピンがランクインします。
日本で売られているバナナもまたフィリピン産が一番多いです。
そんなバナナが盛んなフィリピンでは、バナナを使った料理も多いのです。
そこで今回は、フィリピン人が大好きな「バナナキュー」というおやつをご紹介します。
さて、一体バナナキューとはどんな料理何でしょうか?
こんな感じです!
↓

バナナの串焼きみたいな感じです。
一本食べるだけでお腹がいっぱいになるほど
ボリューミーです。
ボリューミーです。
作り方は簡単!
1.甘くないバナナを用意する。
(フィリピンでは“サババナナ”という甘くないバナナを使用)
(フィリピンでは“サババナナ”という甘くないバナナを使用)
2.皮をむいたバナナを油で素揚げする。
3.鍋から取り出したら、アツアツのバナナにブラウンシュガーをまぶす。
4.そして、再び鍋で揚げる。
5.キツネ色になったら取り出し、最後にまた砂糖をまぶして出来上がり!
さぁ、皆さん想像出来ましたか??
そうです、「バナナキュー」とは、“バナナに砂糖を付けて揚げるだけの”とっても簡単な料理なんです。
見た目はちょっと悪いですが、
食べてみるとバナナというよりは、お芋みたいな感じ。バナナの回りがほわほわしていたので、
薄力粉などのパウダーを付けたような食感です!
食べてみるとバナナというよりは、お芋みたいな感じ。バナナの回りがほわほわしていたので、
薄力粉などのパウダーを付けたような食感です!
フィリピンでは、外の露店などで気軽に買う事が出来ます!
お値段もかなり安く一つ大体10ペソくらい。
で、これフィリピン人はおやつとしてよく食べるけど、
油で揚げてあるのでかなりお腹にたまります。
油で揚げてあるのでかなりお腹にたまります。
調理方法もかなり簡単なので、日本でも作ってみてはいかがでしょうか?
ローカルな雰囲気が味わえるかもしれません!
バナナキューを作る時のポイントは“甘くないバナナ”を使用することです!ぜひ試してみてくださいね!


