通じない!外食時に間違えやすい和製英語 5選

和製英語というものがあります。

英語には無いんだけれども、
なんとなくニュアンスで
英語っぽく聞こえるカタカナ英語です。

普段の日本での会話には
よく登場しますが、
これを海外旅行の時に
現地で使ってしまうと・・・

相手は
「??????」
となります。

正しい英語を
使っているつもりなのに、
通じない・・・

よくありがちですね。

特に海外旅行にいって
慣れない英語を使う時などは
一番困りますよね。

今回はそうならない為にも
間違えやすい和製英語について
お伝えします。

中でも
海外旅行に行くとよくある
シチュエーションの「外食時」の
英語です。

じっくりとご覧ください。

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● アイスコーヒーをください

喫茶店に行った時によく言いますよね。

Can I have an ice coffee?

通常、このように言いがちです。
でも、これは間違いです。

さて、何が違うでしょう?

答え
Can I have an iced coffee?

はい。icedになるんですね。

ちなみに「アイスティー」も
iced tea になります。
覚えておきましょう。

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● テーブルチャージ(席料)はありますか?

レストランなどに行くと聞きたくなりますよね。

Is there a table charge?

これは、完璧な和製英語です。
英語ではtable charge とは言いません。

「hun?」となります。

答え
Is there a cover charge?

テーブルチャージのことを
英語では cover charge と言います。

これは忘れないように覚えておきましょう。

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● これはバイキングですか?

バイキングという自分で好きなものをセルフで
とりにいけるサービスは楽しいですよね。
日本ではよく、バイキング食べ放題 みたいな感じで見かけます。

Is that a Viking?

もし、こんなことを店員さんに聞いたら
びっくりされます。

「え? この人何言ってるの?」

悲しいことに「バイキング」も和製英語なのです。

答え
Is that a buffet?

たまに「ビュッフェスタイル」とかって言いますよね。
英語ではバイキング食べ放題のことを buffet 又は buffet style といいます。

Is that a Viking?
だと、「あそこにいるのはバイキングですか?」
となります。

「この人には何が見えてるんだろう?」と
心配されるかもしれませんので、
覚えておきましょう。

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● これを一つください

ケーキ屋さんに言ったらおいしそうなケーキを見つけました。
さて、あなたはどう伝えますか?

Can I have this?

指をさせば店員さんも察してくれるかもしれませんが、
内心「この人太っ腹だな」と思っています。

なぜなら、この言い回しだと
「これそのものをすべてください」
というニュアンスになります。

そんなに食べられますか?

答え
Can I have one of these?

「ここにあるうちの一つをください」
というニュアンスになります。

日本人英語でやりがちな間違いです。
気を付けましょう。

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● お酒に弱いんです

海外でネイティブの知り合いに
お酒の席に呼ばれたとします。

でも、あなたはお酒を飲むとすぐに
顔が真っ赤になって気持ち悪くなります。
そんな時、どういいますか?

I am weak at alcohol.

日本語をそのまま英語に直すと
このようになりますが、
これでは通じません。

答え
I’m a lightweight.

私はライト級なんです(ボクシングの)
という言い方をします。

その他には
I can’t drink much.
(あまり飲めません)
でも良いでしょう。

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いかがですか?

和製英語になっているものは
まだまだ他にもたくさんあります。

英語だと思って海外旅行で使ってみたら
とんでもないことを言っていた!!

とならないように
コツコツ間違いを正していきましょう。

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