英会話を学んでいる人はみなさん、「早く話せるようになりたい!」と思っています。しかし、同じ授業を受けていても、その人によって上達するスピードは違っているのが実状です。
何が違うのでしょうか…。
主に次の3つの違いがあると言えるでしょう。
- モチベーションをキープできるかどうか
- 英会話習得に必要な学習をバランス良く行っているかどうか
- 効率良く学習を進められているかどうか
1:モチベーション
モチベーション(やる気)を維持することは、思っているよりも難しいことです。「英語が話せるようになりたい」と思っていても、実際に取り組むだけのやる気がなければいけないのです。
2:学習内容のバランス
英会話をマスターするには、ただ単に単語を覚えただけでは、話せるようにはなりません。声に出すことも必要になります。また、覚えた単語を会話の中で使っていくためのトレーニングも必要になるでしょう。
3:学習の効率
同じ時間英語学習に費やしていても、効率が悪いと身に付く英語力にも違いが出てくるでしょう。ただ机に座っているだけ、時間をかけただけでは英会話を習得するのに時間ばかりがかかってしまいます。
目次
ココが違う!短期間で英会話を習得する人がやっている7つのこと
明確な目標を持つ
漠然とした「英語がペラペラになりたい」という目標では十分とは言えません。「ビジネスで使われる表現をマスターして、英語を使って仕事がしたい」「TOEICで800点を超えたい」「字幕なしで洋画を観たい」…など、どんな目標(目的)でも良いのです。
なんとなくレッスンを受けているのと、目標を持ってレッスンを受けるのとでは、大きく効果が違ってくるでしょう。明確な目標を持つことは、モチベーションをキープすることにもつながります。
英会話力の進歩を定期的に数値化する
英会話力は、どのくらい進歩したのかを把握しにくいと言えます。自分で英語力の進歩を実感できるようになるまでに、期間を要することもあるでしょう。
モチベーションを維持するには、定期的に学習の進歩を実感することも必要でしょう。
英語力の進歩を明確にする方法として、TOEICなどのテストを受ける・学習時間を毎日記録するといった方法があります。短期的な目標を持つことにもつながり、モチベーション維持に有効だと言えます。自分に合った方法を見つけることも大切でしょう。
| 定期的にテストを受ける | テストの点数だけが英語能力の指標になるとは言えませんが、テストを受けて能力を数値化するという方法もあるでしょう。 目標スコア(点数)を設定するなど、短期的な目標を持つことも大切です。 |
|---|---|
| 学習時間を記録する | 毎日の学習時間を記録します。「これだけやった」という達成感も得られるでしょう。 また、「100時間達成」などを目標に持つことも良いかもしれません。 |
間違うことを恥ずかしいと思わない
学んでいる英会話を「実践してみよう!」と思うことが大切です。「英語学習に時間を費やしているけれど上達しない」という人に、実践や口に出してみることが不足しているケースも少なくありません。
英会話はコミュニケーションです。机の上で勉強するだけでなく、相手の表情や声のトーンなどから、伝えようとしていることを読み取ることも必要でしょう。
また、実際に会話をすることで、「単語力が足りていないな…」というように、自分に不足している点や学習の課題が明確になるでしょう。
しっかりインプットする
忙しくて時間を十分に取れない人は、眺めるだけでも大きく違ってくるでしょう。その日に習ったことは、その日の寝る前に必ず復習する習慣を付けると、レッスンの効果が高まります。
会話に必要な力を付ける(バランス良く学習する)
英会話を楽しんでいる
「好きになれ」と言われて好きになれるものではありませんが、自分に合った学習方法を見つけて、楽しんで行うことが大切でしょう。また、英会話習得を目指す仲間を作ることも、楽しみUPにつながるでしょう。


