英語ができるようになるノートの書き方5か条

ノートの取り方で悩んでいる方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

まだ英語のノートの書き方が定っていないという方に、
英語ができるようになるノートの書き方5か条をご紹介したいと思います!


1.まずは単色で!時間をかけない

英語の勉強でノートを使用していこうというときに、大前提として「時間をかけない」というのがかなり重要です。

真新しいノートを目の前に、
「鮮やかな配色できれいに書こう!」と思ってしまう気持ちはよくわかります。

だけどあまり丁寧に書きすぎると、続きません。
沢山色を使って結局どれが大切なのか一目でわからなければ、本末転倒です。
語学の勉強には継続が必要な以上、3日で飽きたら意味がないのです。

ということで単色がおすすめ。しかも黒ボールペンで書くのをオススメします。
間違っても修正テープなどを使う必要はありません。

ササっと同じ黒ボールペンで塗りつぶして、修正。
それで十分です。


2.右ページは単語練習とメモ

レクチャーやテキストなどから得た知識は、
基本的には左ページに書いていきます。

そうすると右ページが余白になります。
その右ページを単語練習やメモで埋め尽くすために使います。
左ページで知らなかった単語を反復して口に出して書きながら記憶するなどします。

単語練習はノートではなく雑紙にするというのもいいのですが、
ノートに単語練習すると「やった感」が出ます。

これだけがんばった!と自分を褒める材料になるので、
英語が嫌いな人こそ練習を残していくのがおすすめです。


3.単語は分ける

基本的には英語のノートは一冊でいいと思っています。
色んなテキストや講義を使って学習していくと思いますが、全て一冊に!

何のテキストを使ったのか、ページ数を記すのを忘れなければ、
あとから見直すのも簡単です。

その一冊のノートの中でも特に、覚えたい単語を書く欄だけは分けた方がいいです。
左ページに欄を作って単語を書いていっています。

左ページの右四分の一くらいのところ(画像の赤い部分)に線を引き、
特に覚えづらい、覚えたい単語を書いてピックアップしていきます。

単体だと埋もれやすい単語も、こうやって分けておけば見やすく、復習しやすいです!
それを右ページに何回も書いて覚えていきます。


4.見直したときに囲む

黒ボールペン1色で書けばいい!と書きましたが、
見直したときに大事なところ、特に覚えたいところなどを別色で囲むのはいいことです。

今回は赤だけ使いましたが、色を使うのが好きな方は赤と青の2色がいいと思います。
3色以上だと見にくくなるので黒・赤の二色、または青を加えた三色ボールペンを使うのがベストだと思います。


5.A5サイズがおすすめ

勉強用のノートサイズというと、学生時代の記憶から、B5サイズを思い浮かべますが、
A5がおすすめです。

理由は、持ち歩きやすいから。
カバンに入りやすいので、ちょっとした時間にカバンから取り出して見直すのに最適!


まとめると…

1.まずは単色で!時間をかけない
2.右ページは単語練習とメモ
3.単語は分ける(左ページに専用スペースを作る)
4.見直したときに囲む
5.A5サイズがおすすめ

試してみて下さいね。

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