「英会話スクールに通いたい」「これから通おう」とお考えの人が、英会話スクールに通う前に知っておくべき心構えとして、英会話を身に付けるためには大切な6つのポイントをご紹介します。
英会話のレッスンでは、英語についての知識はもちろんですが、コミュニケーション能力や積極性も重要なポイントになります。また、TOEICの勉強をしている人にとっても、英会話スキルは重要です。リスニング(聞く)やスピーキング(話す)のスキルを身に付けることで、確実にTOEICの点数アップにつながります。
1.具体的な目標を設定する
2.1日のうち英会話を勉強する時間を決める
3.積極的にレッスンに参加する
いざレッスンに通い始めたにも関わらず、緊張や気後れしてしまって、講師とうまく話すことができなかったり、無口になってしまう人は多いはず。でも、せっかく英会話スクールに通い始めたのだから、会話をしなければ意味はありませんよね。英会話のスクールでは、前向きにチャレンジすることが大切なのです。
「間違っていたらどうしよう!」とか「自分の英語が相手に通じないのでは?」など、あれこれ考えすぎるとますます消極的になってしまいます。そんな時は、「英語が話せないのは当たり前」と開き直りましょう。何度かレッスンに通ううちに、その場の雰囲気にも慣れてスムーズに話せるようになります。
4.アウトプットの機会を作る
レッスンに熱心に通い、講師とも普通に会話ができるようになっても、言葉の壁にぶつかることがあります。英会話スクールでは、講師がゆっくりと話してくれるし、忍耐強く話を聞いてくれるので、何となく英語が話せるような気になってしまいます。ところが、実際にネイティブと話してみると、「何を言っているのか分からない」「言いたいことが伝わらない」という状況に陥ることがあるのです。
英会話を勉強していると、どうしても「インプット」が中心になりがちですが、生きた英会話を身に付けるためには、実際に英語を使う「アウトプット」の練習が必要なのです。これには外国人の友達を作ることが一番の近道ですが、それが難しいという人は英会話スクールをアウトプットの場にして、講師を相手にガチな会話にチャレンジしましょう。
5.一緒に学ぶ仲間を作る
英会話を続ける上で重要となるのが、スクールで一緒にレッスンを受ける仲間です。勉強について一人で悩んでいるよりも、仲間と同じ悩みを共有した方がモチベーションを落とさずに続けられるほか、ロールプレイのような会話の練習も、相手が仲間なら恥ずかしくありませんよね。
さらに、「疲れたから休んじゃおう」と怠け心が顔をのぞかせた時にも、仲間がいるからレッスンに行こうという気持ちになれます。途中でくじけそうになったり、辞めたいと感じた時にでも、仲間がいるからこそ諦めずに続けることができるのです。
6.レッスンを楽しむ
せっかく英会話を学ぶなら、重たい気分でイヤイヤするよりも、楽しみながらレッスンを受ける方がしっかりと身に付き、長続きにもつながります。特に、昨日まで聴き取れなかった発音が分かるようになったり、難しいフレーズがすんなりと口から出てくるなど、スキルアップを実感することで学ぶことが楽しくなります。
また、レッスン以外にも、「クラスメイトとおしゃべりする」「帰りにお気に入りのカフェでお茶する」など、楽しいことをいろいろと探してみましょう。時には、気弱になって「やめたい」と感じることがあるかもしれませんが、そんな時に「英会話=楽しい」ということを思い出すことで、再び頑張ろう!という気持ちが湧いてくるはずです。


