場所・目的・所有に関する前置詞5選

英語の場合、
前置詞の違いってなかなか分かりにくいものですよね。

「この場合、どの前置詞を置いたらいいのかな?」

前置詞一つで
意味が全く変わってしまったりします。

今日は場所・目的・所有に関する前置詞5選をお届けします。

 

~と一緒に With

Can I go with you to the airport?
一緒に空港まで行って良いですか?

何かに付随する、
もしくは道具や手段で何かをする場合にwithを使います。

 

~なしで Without

I can’t live without beer.
ビールなしでは生きていけない。

こちらはwith とセットで覚えておきましょう。
withの反対ですね。

※ without ~ing  (~しないで)
He went out without saying goodby.
彼はサヨナラも言わずに去って行った。

「●●ということをしないで××」という時もこちらを使います。
その時は名詞形になるので ingを使います。

~を除いて except

Your report is excellent except for some spelling mistake.
スペルのミスを除いてはあなたのレポートはすばらしい。

こちらは、Withoutにちょっと似ていますね。
「~を除いて」という場合です。

「●●以外はいいよね」とかいう時に使います。

 

~の方へ toward

Our airplane was flying toward Thailand
私達の飛行機はタイの方に飛んでいた。

方向を表す時の前置詞です。
「●●方面に」ということを言いたい時によく使います。

 

~のそばで by

I want to live by woods.
森林のそばに住みたい。

こちらはwithにちょっと近いですね。
「●●に付帯して」「近くに」というニュアンスです。

~までに by

Can you come to my office by 4:30pm?
私のオフィスに4:30までに来れますか?

byはその他にも「●●(時間)までに」と言う時も使います。
「●時までに」ということを言いたい時は、byを使いましょう。

前置詞は文章を丸ごと暗唱がおすすめ

前置詞はそれだけ覚えようとしても
なかなか覚えられないものです。

ニュアンスがいまいちイメージができないから。

ですので、例文を丸ごと覚えて暗唱できるようになることをお勧めします。
丸ごと覚えてしまえば、あとは単語をちょっと変えるだけで言いたい事が云えるようになります。

言葉はすべてパターンです。
このパターンを覚えてアウトプットできるようになることが
外国語会話のポイントとなります。

できれば、一文だけでなく、
この前後のやりとりの会話も
丸暗記できるようにすると良いですね。

 

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