今日の話は英会話練習にとって必要不可欠な
知的活動についてです。
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では、本題に移りますね。
英会話を勉強するって、
当たり前ですけどものすごい知的活動なんですよね。
単語を覚えたり
言い回しを覚えたり
意味を覚えたり
覚えるだけじゃなくて口を動かして練習をしたり
聞いたことをイメージしたり・・・
なので、勉強や練習というものはものすごくエネルギーが必要なんですよね。
そこで必要なのは集中力なんですよね。
いかに集中力を使っていろいろな知的活動をしていくか。
昔から言われているのは「知的活動は朝にすべき」ということです。
朝は一番集中できるから、頭を使う作業は朝や午前中に片付けてしまうのが良いと言われています。
これは科学的にも証明されています。
人には生体リズムってあるんですよ。
たとえば、朝になったら目が覚めて、
夜になったら眠くなってという本来あるリズムがあります。
これは脳の動きにもリズムがあるんです。
集中度が高くなる状態を「覚醒」と言ったりしますが、
人体のリズムの中で一番覚醒度が高いのは朝起きた時です。
朝起きた時って頭がすっきりしていますよね。
前日飲みすぎて二日酔いの時は別ですが・・・
朝は通常覚醒度が高い状態です。
朝起きた時から覚醒度がどんどん上昇していって、お昼前にピークを迎えます。
ですので、この朝から午前中にかけてモノを覚えたり勉強したり考えたりすると良いのです。
そしてお昼後はこの覚醒度は下がります。
そしてその後徐々に上がっていって午後6時から7時くらいにまたピークを迎えます。
あなたの周りでも仕事が6時くらいに終わった途端元気になる人っていませんか?
実はあれは正常な人間のリズムのようです。
そしてそのあと午後9時を迎えると覚醒度はグーンと落ちます。
朝まで下がり続けます。
夜中に仕事や勉強をしてもなかなか効率が上がらなかったり
スピードが遅くなるのはこの覚醒度が落ちているからなんですね。
ですので、夜はちゃんと睡眠をとりましょう。
睡眠を削って夜中に何かをしようとしても
覚醒度が下がり続けている状態なのでなかなか進みません。
ですので夜9時以降はなるべく休んだりリラックスしたりする時間にして早めに寝る。
そして朝6時など早めに起きてすぐに知的活動を始める。
ちなみに、脳を連続で2時間使うと疲労が出てパフォーマンスが落ちるので
長時間根詰めてやらずにこまめに休憩や気分転換をいれていきましょう。
そういう風にした方が効率がよくなります。
時間の使い方を上手に使うというのは
単に時間配分を考えるだけではなく、脳の生体リズムも考えながら
やることをやらないことを分けていくことが大事なのです。
疲労は脳のパフォーマンスを下げる最大の敵ですので
疲労は残さないようにしていきましょうね。
今日はここまで。
次回をお楽しみに!
今のうちにこちらは見ておいてくださいね。
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