成長のスピードが遅い人と早い人の違いは何か?
成長のスピードが遅い人は
なにか成長のチャンスに直面した時
「●●をもう少し勉強してから」
「もう少し●●になってから」
スタートしようとします。
一方、成長のスピードが速い人は
なにか成長のチャンスに直面した時、
「まずはやってみてから必要な事を準備しよう」
となります。
この違いわかりますか?
「●●をもう少し勉強してから」
「もう少し●●になってから」
という口癖の人はずっとそのことを言い続けてなかなかスタートしません。
スタートしないから今と同じ環境と能力にいつづける。
そしてしばらくするとそのチャンスのことすら忘れてしまう。
「まずはやってみてから必要な事を準備しよう」
という人は、スタートしはじめるのでそこから本当に必要な事が見えてきます。
そして必要な事だけをやっていくから、成長や変化のスピードが上がるのです。
もしあなたがが今まで
「●●を自分なりにもう少し勉強してから」
「もう少し●●になってから」
と考えて変な完璧主義に陥っているとしたら
その考えを変えてみた方が良いかもしれません。
全てのビジネスや新しいチャンスが表れた時もそうです。
「自分なりに勉強してから」
「自分なりに練習してから」
と考えているといつまでたっても上達しません。
経験値も増えません。
初心者であっても、最初は我流でやらないで
最初からプロに見てもらって
そこで必要とされるものを一生懸命磨いた方が成長が早いです。
まずスタートしてみる。
その中で本当に必要な事を準備する。
その意識を持てるようになると
能力、周りの環境、自分のスキル、人間関係、収入関係が
どんどん変わっていくはずです。


