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あなたは「自信」はありますか?
何年も英会話のセミナーやワークショップを運営しているとこんな方をときどき見かけます。
「受けてみたいのですがちょっとまだ自信がないので、
自分なりに勉強してから参加しようと思います」
こういう思考をする方はどの分野にもいますね。
英会話でも、
楽器でも
スポーツや習い事でも・・・
なにか「自信」が無いとやってはいけないのではないかという
潜在的な刷り込みがあるように思います。
でも、こういう人はだいたい自分でやろうとして
見当違いの事をして時間ばかりかかってほとんど上達しないです。
そしてずっと自信もつかないです・・・
実は私の知り合いもこんな思考の持ち主だったんですね。
ある時「ダンスを習いたい!」と言い出しました。
で、習いの行くのかなと思いきや、
「柔軟とかリズム感に自信が無いから、自分なりに家で練習してから通う」
と言っているのです。
それから3か月後・・・
聞いてみるとまだ通っていないというのです。
「まだ自信が持てないから・・・」

ハッキリ言いますね。
自信はいらないです!
あなたが初心者だったとして
何かを始める場合、
「自信」は全くもっていらないです。
なぜなら、自信は「過去の経験に裏打ちされたものだから」です。
つまり、なにも具体的な経験や学びをしていないので「自信」なんて持てないです。
だからあなたが「何かをやりたい!」「身に付けたい!」と思った時、
「自信」について考えなくて良いです。
やりたいと思えば飛び込めば良いのです。
やってみたいと思ったら挑戦してしまえば良いのです。
その時に大事なのは「自信」ではなく「ビジョン」です。
つまり、上手になっている自分の姿をイメージをしてワクワクすることです。
私がいつも新しいことに挑戦する時は常にこのことを考えています。
ワクワクするからやる気が出るのです。
このワクワクが実践力や成功に導く原動力になるのです。
英会話の練習はまさにそうです。
「やらなきゃ」 「苦しい」 「つらい」 と言いながら練習するのか
未来の自分をイメージして「ワクワク」しながら練習するのか。
どちらが上達すると思いますか?
「やる気」という言葉がありますが、これはどこから来ると思いますか?
これはズバリ!
「未来の自分のイメージ」から来るのです!
「これがうまくできるようになったらみんなから褒められるな」
「これができたらモテるな」
「こんな風になれたらかっこいいな」
「こんなことができるようになったら毎日楽しくなるな」
それだけでいいのです!
実は世の中の成功者と言われる人達は
最初から「自信」があったからやれたのではありません。
「これできたらスゲーな」
「こんなことやったら絶対おもしろいぞ」
「こんな風になれたらヤバくない♪」
とかいうふうに「未来のイメージ」にワクワクして挑戦し続けたから成功したのです。
「自信」は過去のイメージからくるもの。
それよりも「未来」です。
「ビジョン」です。
「イメージ」です。
あなたが何かをやりたい、
何かになりたい、
何かを身に付けたい・・・
と思うなら「自信」のことは考えずに
それを成功させている自分をイメージしたり妄想してワクワクしてください。
そして、そういう環境にドーンと飛び込んでください。
それが一番早いし確実です。




