英会話の時間がないという方へ。
今回は時間管理の原則についてです。
英会話の練習をしようと思っても
なかなか時間がとれなかったり、
ほかのことで忙しかったりして
英会話の練習がおろそかになってしまっている人もいるかもしれません。
年が明けた時には
あんなに「今年こそは英会話をやろう!」
と思ったはずなのに・・・今は・・・
という人はいませんか?
そして「忙しいからできない」
を言い訳にしている人はいませんか?
世の中にはものすごく忙しいはずなのに、いつの間にかいろいろなスキルを身につけたり
たくさんの目標を達成したり、たくさんの趣味を楽しんでいる人がいます。
その一方で
同じように忙しいけれども
その忙しさに追われるばかりで
結局一年を通して自分のことは何も達成できない人もいます。
その違いは何か?
時間の使い方です。
そして自分が行う行動の管理の仕方です。
これは「7つの習慣」という本に書いてありますが、
時間管理には4つの領域があると言われています
・緊急かつ重要なもの
・緊急ではないけど重要でないもの
・緊急だけど重要でないもの
・緊急でないし重要でもないもの
身の回りに起こることは必ずこの4つに分けられます。
・緊急かつ重要なもの
はみんなやりますね。
・締切がある仕事
・すぐに解決しないといけない緊急の問題
・クレーム処理
・病気や事故
・危機や災害
世の中で結果を出せる人と出せない人の時間の使い方の違いは他の領域の時間の使い方が違うのです。
●結果を出せる人
・人間関係作り
・健康維持
・準備や計画
・リーダーシップ
・真のリクリエーション
・勉強や自己啓発
・品質の改善
・エンパワーメント
に時間と労力を使います。
一方、「忙しい」と言いながらなかなか結果を出せない人は何に時間を使うかというと、
緊急だけど重要ではないこと、
緊急ではないし重要でもないことに時間を多くとられます。
●緊急だけど、実は重要ではないこと
・突然の来訪
・多くの電話
・多くの会議や報告書
・無意味な冠婚葬祭
・無意味な接待や付き合い
・雑事
※この「無意味な」というのは自分の求める目標や結果に対して無意味なということ。
※「付き合いで」「流れで」のような時間の使い方
●緊急ではないし重要でもないこと
・暇つぶし
・単なる遊び
・だらだら電話
・待ち時間
・その他の意味の無い活動
実は、「忙しい」「時間がない」と言っている人に限って緊急だけど、実は重要ではないことや、
緊急ではないし重要でもないことに振り回されていたり、
無意識的に時間を使っていることがあるのです。
ですので、あなたがもし、
「時間がなくて英会話をやる時間がない」
と感じているのであれば、今一度一日の時間の使い方を見直してみると良いかもしれません。
時間の管理については世界的ベストセラーの「7つの習慣」は非常に参考になるので
まだ読んでない方は是非読まれると良いと思います。
一度読んだことがある人でも
二度目、三度目と読んでみると新たな発見があるはずです。
本が分厚くて、途中で挫折してしまいそうな人は
オーディオブックがおすすめです。
これは全部ナレーターが読み上げてくれるので
それをただ聞いているだけで内容が頭に入っていきます。
しかも、2倍速で速聴もできます。
脳も活性化してさらに便利です。
私も飛行機や電車に乗っている時はいつも聞いています。
特に満員電車とかに乗ってしまって、
本を開けない時なんかはすごく便利です。
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●オーディオブック【7つの習慣】
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本のオーディオブックは非常に便利ですね。
ありがたい。
英語関係だとこれがおすすめです。
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●オーディオブック「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」
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オーディオ学習は非常に便利で、繰り返し反復ができるのでおすすめですよ。
他にもいろいろなオーディオブックが出されていますので是非こちらを活用してみてください。





