クリスマスの違いトリビア・日本とアメリカ豆知識トップ3

12月24日はクリスマスイブ。
世の中はクリスマス一色です。

子供たちはサンタさんからのプレゼントにワクワクし、
恋人同士はこの日に向けて愛を深め、
シングルの人は日が近づくにつれて焦る日でもありますw

さて、日本のクリスマスは
どちらかというと「恋人同士が一緒にいる日」
のような感じがありますが、日本とアメリカ、
実は捉え方が全然違うことをご存知ですか?

今回は、日本とアメリカのクリスマスの
捉え方の違いをお伝えします。

 

1・誰のためのクリスマス?

2・クリスマスプレゼントは1つではない

3・クリスマスプレゼントはお店で交換しても良い

 

1・誰のためのクリスマス?

日本の場合、クリスマスは、
恋人同士で会う日、イチャイチャする日
みたいなイメージがあります。

テレビドラマを見ても、
クリスマス前後のドラマは
だいたいそんな感じですよね。

いざこざがあって、
きっかけがあって
男が走り出して
男女で抱き合って、
気が付いたら雪が降ってきた!
・・・みたいな。

そんな「恋人の日」のイメージが強い日本ですが、
アメリカは全然違います。

アメリカでは「家族、一族が集まる日」
というイメージなのです。

日本で言う元旦みたいな感じですね。
家族、親戚が集まってクリスマスを祝うみたいな。

そしてアメリカの人達はこの日の為に
沢山出費をして準備をします。

家にデコレーションをしたり、
庭の植木にもランプをつけたりして
めっちゃ頑張ります。

まさにこの日を楽しむために
一年間頑張ってきたとも
言うくらいの勢いです。

2・クリスマスプレゼントは1つではない

日本でのクリスマスと言えば、
楽しみなのは「クリスマスプレゼント」です。

子供の頃はとても楽しみにしていましたよね。

日本の場合は、クリスマスプレゼントは
暗黙の了解で「一人一つ」となっています。
クリスマスプレゼントはサンタさんから一人につき1つ貰える。

でも、アメリカでは・・・
全然違うんです。

一人につきたくさんプレゼントが与えられます。
一回のクリスマスプレゼントで4つ、5つは当たり前。

日本人がアメリカにホームステイをして
クリスマスで驚くのがこの光景かもしれませんね。

とにかくモノをたくさんもらえる。

一般家庭では、クリスマスツリーを用意しておいて
クリスマスの日までクリスマスツリーのそばに
クリスマスプレゼントを集めておきます。

そしてクリスマス当日になったら
みんなでオープンしていくのです。

一番テンションが上がる瞬間ですね。

 

3・クリスマスプレゼントはお店で交換しても良い

義理を大切にする日本人にとって、
これは衝撃かもしれません。

「貰ったプレゼントをお店で交換するなんてそんな・・・」
と思うかもしれませんが、

そこは合理主義のアメリカ。
貰ったプレゼントで気に入らなかったら、
買ったお店に行って自分の気に入る商品と交換するか、
返金してお金を貰います。

だから、クリスマス後のデパートなどは
そういうお客さんでいっぱいになります。

たしかに、
「この服はちょっと着ないなあ」
「この白のスニーカーじゃなくて黒が欲しかったのに」
「まず、これは使わないな」

というプレゼントってありますよね。

日本人の場合はそこを我慢して貰っておいて、
結局押し入れにしまったままになっていたりします。

でも、そんなことをするより
自分が本当に欲しいものと交換した方が
モノも喜ぶかもしれませんね。

この他にも日本とアメリカのクリスマスの違いはありますが、
この3つは初めてアメリカなどでクリスマスを体験する方は
衝撃かもしれません。

そしてクリスマスといえば
街中でかかっているのはこの曲!


Merry Christmas!

この曲を聴くとワクワクしてきますね♪
※無料で曲が聴けます。

 

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