あなたは英語を練習する際、
英語をしゃべる際、
体をリラックスさせていますか?
一生懸命頑張ろうとして
首や顎、肩、背中に力が入ってしまっていませんか?
これまで、いろいろな受講生の方を見てきましたが、
体のリラックスができて喋れている人は非常に少ないです。
特に首、顎、首筋、喉、背中あたりの筋肉が緊張しています。
これらが緊張していると、
いくら舌の形や口の形を練習したところで、
なかなか英語らしい音になっていきません。
特に日本人は「慢性的」な緊張を抱えている人が多いです。
それは日本の文化や習慣も関係あるでしょう。
多くの日本人は慢性的に緊張していて、
しかもその緊張に自分自身が気づいていないことが多いのです。
肩こりとか、首筋の張りが気になっている方は要注意です。
英会話レッスンなどで英語を学ぶ際、
発音とか言い回しとかは学びますが、
体のリラックスについて教えてくれるところはほぼ無いと思います。
この体のリラックス、
実はメチャメチャ重要なのです。
もう一回言います。
体のリラックスは
メチャメチャ重要なのです。
なぜかというと、体の筋肉が固まってしまっていると声が響かないし、
声に響きが出ないと英語らしい発音になっていかないからです。
ハリウッドスターや海外のアーティスト達が
インタビューを受けている姿をテレビなどで見たことはありますか?
みんな足を組んだり、
肘をついたり、楽な姿勢で話していることが多いですよね。
あれは、有名人だからでは無いのです。
体のリラックスをさせることが人前に立つときは重要だし、
それにも増して、体のリラックスが無いと発音に支障をきたしてしまうからです。
You tube でアメリカのトーク番組を検索して見てみましょう。
おすすめは、
Late show
Late Late show
リラックスしまくりですよね。
足もくんじゃって、背もたれにもたれかかって。
日本ではありえないですよね。
あなたがネイティブの人たちと話をする際、
またはテレビなどで海外の人たちがインタビューを受けている映像を見る際、
この「リラックス」という観点からも観察してみてください。
たくさんの発見があるはずです。
そして、英語を話すときは「リラックス」を意識するようにしてください。
リラックスしていると、何が良いかというと、
まず声が通りやすくなります。
そして表情が豊かになり、表現力も向上します。
また、頭の回転も良くなり想像力や機転も働きやすくなります。
じゃあ、緊張はどうやったらほぐれるのか?
どうやったら気づけるようになるのか?
あなたもご存知の
「深呼吸」は一つの手です。
確かにそれも大切です。

でも、それだけでは慢性的な凝り固まった緊張は取れにくいです。
ですので、これを取り除くためにはリラクゼーションの「訓練」が必要になります。
1日10分で効果が出ます。
慢性的な緊張を取り除く訓練をしていくことで、体が軽くなり、声が出やすくなります。
是非これは試してもらいたいです。
どんな風にやるか。
まず寝そべります。
膝を上げて腰を上げます。
そしてイメージをします。
首、肩、背中、肩甲骨、腰、太もも、すべての筋肉がとろとろに緩んでいくイメージをします。
そのイメージを持ったまま腰から左右に揺らしていきます。
体を動かすだけでなく、それに連動して体がリラックスしていくイメージをしていくのです。
実はこれは海外のプロのサッカー選手たちも取り入れているリラクゼーションの方法です。
一回だけでなく何回もやってみてください。


